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日本鉄鋼協会、日本金属学会からの受賞(H24.4.12) |
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平成24年3月、当社の社員が以下の賞を受賞しました。 TS事業部 高口賢一:(社)日本鉄鋼協会鉄鋼技能功績賞 TS事業部 佐藤 清:(社)日本金属学会研究技術功労賞 君津事業所 君津研究試験センター 大和田 博:(社)日本金属学会研究技術功労賞 | |
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新日鐵グループ試験分析会社の統合について(H24.1.1) |
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平成24年1月1日を持って、新日鐵グループの試験分析会社6社が統合され、(株)日鐵テクノリサーチが事業持株会社となり、他の5社(九州テクノリサーチ、ニッテツテクノ&サービス、ニッテクリサーチ、東海テクノリサーチ、日鉄大分テクノサポート)を100%子会社化いたしました。これにより、日鐵テクノリサーチグループとして、北は室蘭から南は大分まで幅広い地域を一体となってカバーする事になります。 また親会社である新日本製鐵の主管箇所は、これまでの技術開発本部から本社技術総括部に変更となりました。 以上に伴い、平成24年1月1日付けをもって役員体制を改定いたしました。 当社を含めた6社は、従来から兄弟会社として各種会議や交流会また業務の相互応援を実施して来ましたが、今回の統合によって更に結びつきを深め、新日鐵品質保証・研究支援体制への強化に貢献するとともに、環境ソリューション・材料解析・非破壊検査等各分野において、さらに皆様のお役に立てるよう、6社が一体となり、より強固な絆で活動を展開してまいります。 どうかよろしくお願い申し上げます。 <グループの概念図> | |
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北京新日科分析技術有限公司に関する注意喚起(H22.7.1) |
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弊社は、北京新日科分析技術有限公司(中華人民共和国北京市海淀区学院路30号方興大厦10階1010室、以下「北京新日科」といいます。)が、その営業表示において弊社と資本的及び業務上の関係があるかのような表示を行っていることを確認いたしておりますが、北京新日科は、弊社とは現在何らの資本的及び業務上の関係もございません。 同社は2003年に弊社の出資する中外合弁会社として設立されましたが、弊社は昨年8月をもって北京新日科の持分を完全に譲渡し、また業務上の関係も一切解消しております。 関係者の皆様にはご不便をおかけすることをお詫び申し上げるとともに、北京新日科との取引につきましてはご留意いただきますようお願い申し上げます。 | |
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日本分析化学会2008年度有功賞を受賞 (H20.9.11) |
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君津事業部/分析課 金子祐一が、分析化学の発展に多大な貢献をなした者として、 日本分析化学会の2008年度有功賞を受賞しました。(授賞式は、H20.9.11) | |
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研究連携センターが発足 (H20.7.1) |
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新日本製鐵株式会社から、研究開発機能の一部を移管され、 新しく”研究連携センター”が発足しました。 | |
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(社)日本コンクリート工学協会賞(技術賞)受賞(H20.5.26) |
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検査・計測事業部 八幡センター/金田尚志は(社)日本コンクリート工学協会賞(技術賞)を受賞しました。 題名「ポータブル型蛍光X線分析装置のコンクリートのオンサイト分析への応用 (総合題目)」 掲載誌:コンクリート工学、Vol.44、No.6、2006.6、コンクリート工学年次論文集、 Vol.29、No.1、2007 <論文抄録> コンクリート構造物の検査を行う場合、各種非破壊検査手法により、コンクリートの ひびわれ、浮き・はく離、鉄筋の検出、鉄筋の腐食程度、圧縮強度の推定等が 行われている。 これらの手法は、コンクリート表面近くの物理的情報を得るのに有効であるが、 コンクリートの劣化物質等の化学的情報が必要な場合は、実構造物からサンプルを 採取して実験室に持ち帰り、化学分析が行われている。 試薬を用いて反応をみる程度の分析は現場でも可能であるが、現場で成分分析を行える手法は少ないのが 現状である。 そこで、簡易で短時間に元素分析が可能なポータブル型蛍光X線分析装置に着目し、 コンクリートのオンサイト分析への適用性を検証した。 コンクリート中の塩化物量等を 現場で短時間で分析ができるようになり、コンクリート構造物の検査効率が 大幅に向上するものと期待される。 ポータブル蛍光X線分析装置によるコンクリート中の塩化物量測定 コンクリート構造物の鉄筋腐食状況調査 | |
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国際/水素・燃料電池展(FC EXPO 2008)に出展(H20.2.27〜29) |
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第4回国際/水素・燃料電池展(4th International Hydrogen & Fuel Cell Expo 2008: H20.2.27〜29、東京ビッグサイトにて開催)に、極薄鋼板溶接機として半導体レーザを 出展しました。 <出展詳細> ISL-200Mによる100μ箔突合溶接のデモンストレーション、加工サンプルの展示、 大型液晶ディスプレーによる技術紹介および、各種加工技術のパネル展示を 行いました。 当社の半導体レーザ(DDL:Direct Diode Laser)は、溶接・表面処理に適した レーザであり、特に燃料電池部材に関係の深いステンレス箔やアルミ合金板の溶接に多くの実績があります。 | |
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メンテナンス・テクノショー2007に出展(H19.11.6) |
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メンテナンス・テクノショー2007(H19.11.6〜9、東京ビッグサイトにて開催)に、 疲労強度向上のための新技術『超音波衝撃処理(UIT)』を出展しました。 | |
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設備エンジニアリングセンターが発足 (H19.4.1) |
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新日本製鐵株式会社から、設備エンジニアリング機能の一部を移管され、 新しく”設備エンジニアリングセンター”が発足しました。 | |
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君津研究試験センターが発足(H17.4.1) |
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新日本製鐵株式会社から君津技術研究部の試験実験機能を全面業務移管され、 君津事業所に、新しく”君津研究試験センター”が発足しました。 新センターは、研究試験課、総務課で構成しています。 | |
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日本セラミックス協会/セラミックス賞受賞(H16.8.12) |
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テクニカルサービス事業部/大島展夫が、(社)日本セラミックス協会の H16年度セラミックス賞を受賞しました(授賞式は、H16.10.15)。 | |
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経済産業大臣賞受賞(H15.10.14) |
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解析センターの技術主幹/柿田和俊は、平成15年度工業標準化事業功労者表彰を 受賞しました。 受賞理由は、「鉄鋼分野において、鉄鋼分析のJIS原案作成、国際標準化活動、 及び環境分析用標準物質の開発に多大な貢献をした。」ことによります。 | |
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(社)日本金属学会 論文賞受賞(H15.10.11) |
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総合材料センターの技術主幹/田辺康児は、(社)日本金属学会 論文賞を 受賞しました。 題名:「耐候性鋼に形成される錆のFe(O,OH)6 ネットワーク構造」 共著:新日本製鐵株式会社技術開発本部、ならびに東北大学素材工学研究所の 方々です。 掲載誌:日本金属学会誌 第66巻 第3号(2002)166−175 <論文抄録> 耐候性鋼は大気中で使用した際,数年経つと保護性のさびが形成され腐食遠度が 著しく低下するという特徴を有している。さびの状態が耐食性発現の鍵でありながら、 詳細な構造やメカニズムとの関係に関しては完全に理解されていなかった。そこで、 X線吸収微細構造(XAFS)法、異常散乱法とReverse Monte−Calro法による解析、 電子顕微鏡等を組み合わせた新たなアプローチにより、さびのナノ構造を調べた。 その結果、腐食の過程でFeO6 八面体から構成されるFe(O,OH)6 ネットワーク構造が 発達していくこと、微量の元素添加によりその発達過程が変化し最終的な組織に 影響を与えることが明らかになった。 | |
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米国鉄鋼学会(ISS)の電気炉会議/優秀論文賞受賞(H15.7.11) |
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かずさ事業所長/沖森麻佑巳は、米国鉄鋼学会(ISS)の電気炉会議(H14.10アメリカ)で、新日鉄・光製鉄所の世界初・商用レベルの双ドラム式ストリップキャスターの設備、操業、品質を紹介した論文を発表し、「電気炉会議優秀論文賞」を受賞しました。 | |






































