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各種雰囲気中における、1050℃程度までの最長2000時間程度の長期間、もしくは最高1200℃程度までの最長50時間程度の時間、一定温度あるいはサイクル加熱(加熱―冷却繰り返し試験)での各種材料の酸化挙動を評価できます。
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石英管(内径、95mmφ)内にセットした試料を赤外加熱によって一定温度あるいはサイクル加熱酸化して酸化速度を測定します。写真1に示すような赤外加熱炉では急速加熱が可能であり、炉の熱容量が小さく、冷却速度が大きいことからサイクル酸化試験を行うことができます。
この他に、下記JISの酸化試験方法に準拠した環状電気炉による高温連続酸化試験、高温繰り返し酸化試験も行えます。
同時に多数試料の酸化試験ができるので、短期間のうちに大量の試験が可能です。
- JIS Z 2281:金属材料の高温連続酸化試験方法
- JIS Z 2282:金属材料の高温繰返し酸化試験方法
- JIS Z 2281:金属材料の高温連続酸化試験方法
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これまで行った酸化試験の一例として、次のような実施例があります。
@露点、35℃の空気中における1000℃での1500時間酸化試験
A露点、50℃の空気中における1000℃(昇温時間;5分)→250℃(降温時間;20分)の2000サイクル酸化試験
写真1. 赤外酸化加熱炉の外観
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山本 章夫赤外炉式サイクル酸化試験装置は、高温、長時間の酸化試験に耐えることを確認できています。 現場の実環境を想定した酸化挙動評価に有効です。 高温酸化のことならお任せ下さい。 |














山本 章夫



























