工業用内視鏡による内部観察

最新の工業用内視鏡を使って、ボイラーチューブ・熱交換器伝熱管・配管構造物(バルブ、オリフィスなど)の目視検査を行います。また渦流探傷検査や超音波探傷検査技術との組み合わせで、より高精度の総合的な検査も行います。
工業用内視鏡は最新機種を導入し、計測ソフトを用いて計測(長さ・面積など)も可能です。
カメラケーブルは長尺(12m)を保有していますので、今まで観察出来なかった個所の観察が容易に行えます。

<原理>
  ・形式
   IPLEX−FX(ステレオ計測モデル)
・カメラ先端外径    6.0mm
・検査可能長さ
   12m
・計測機能
   2点間計測、全長計測
   面積計測、オフセット計測
・その他特徴
   耐熱(−25℃〜100℃)
   防水
   動画及び静止画記録
工業用内視鏡
工業用内視鏡
観察例(タービン動翼)
観察例(タービン動翼)
計測例(面積、長さ)
計測例(面積、長さ)


宝迫 恵史 宝迫 恵史

様々な非破壊検査方法を駆使して、各種構造物の
検査を行っています。
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