複合・新素材の測定・試験
新日鉄は鉄鋼材料技術を基盤に新素材にも多年取り組んできました。
したがって、当社にも数多くの新素材の研究経験者がいます。
下記のような複合・新素材に関して、材料評価と分析・解析の両面から多様な課題に十分ご満足頂ける対応ができます。

対象材料
■複合材料 ○金属/セラミックス接合材
○金属粉末/樹脂混合材
○金属材/樹脂複合材
○無機材/樹脂複合材
○各種コーティング材
■金属間化合物
■超電導材料
■多孔材 ○金属焼結材
○金属/無機焼結材

評価技術
■分析・解析 ○X線回折による残留応力測定(セラミックス、金属)
○GDSによる深さ方向の構成元素の濃度分布測定
○SEMによる組織観察
○光学顕微鏡による組織観察
○EPMAによる物質同定・構造解析
○X線透過による内部構造観察
○透過光観察による内部構造観察(粉末/樹脂材他)
○X線回折による物質同定(マイクロフォーカスも可能)
○水銀圧入による気孔径分布測定
○各種物性測定
■製品性能評価 ○引張試験、衝撃試験等による機械特性
○成形などの加工特性
○耐食性、耐候性、耐熱サイクル性等の等耐久性

上記の評価技術を用いて、製品トラブル原因解析・調査を初め
各種部材試作まで行います。