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材料の腐食性あるいは腐食挙動を明らかにするには、現場の実環境に近い状態・条件での電気化学的特性の把握が必要です。
各種の水溶液(RT〜85℃)のみならず、溶融塩環境(400〜800℃)での特性値測定が可能です。
腐食電位、アノード、カソード分極曲線等の電気化学的特性値から、材料の腐食性、腐食挙動を評価できます。
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- 照合電極(水溶液系;飽和カロメル電極等、溶融塩系;特別開発Au−NaOH電極)とポテンショスタットとを用い、腐食電位の経時変化、アノード、カソード分極曲線、孔食電位の測定あるいは定電位下における電流密度を測定し、材料の腐食性あるいは腐食挙動を明らかにします。
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- 1)塩化ナトリウム溶液中(室温)におけるステンレス鋼の分極曲線(図1)

- 2)苛性ソーダ系溶融塩中(700℃)における炭素鋼の分極曲線(図2)

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山本 章夫水溶液中ならびに溶融塩中における電気化学的特性も測定することができます。 どうぞご相談ください。 |









































